裏ダンデ ~王者になるための絶対条件とは~

ども、あらためまして「ヒゲの店主」です。てか、酔ってねぇし、今、シラフでがんばってるし。フットサルやりたいのに、その日に限って台風来ちゃうみたいだし、ついてねえし・・・失礼しましたぁー

とまぁ、いきなり話は脱線しましたが、ワタクシ店主は、まだ仮説ではありますが、非常に興味深い法則に気づきました・・・意識し始めたのが最近ということもあり、まだ確証には程遠いレベルなので、クレーム、炎上等は受け付けませんのであしからず。

事の発端は、ウチのこの「オトナのビブリオバトル」のエースの1人、柳澤氏(以下、ヤナさん)の発言から始まりました・・・

「ビブリオバトルの必勝法は未だわかりません!必勝法なんてないんじゃないですか!?」

たしかに、これだけの博学の男をもってしても、いまだ通算1度しか「チャンプ本」になりえていない。そして、ウチの”ヤバい女の子”こと、もう1人のエース丸山レイ(以下、レイさん)も同様に1度しか勝利の美酒を味わったことがないのだ。

この二人のポテンシャルなら、連戦連勝も「piece of cake」状態、まさに朝飯前のはずだ。なのに、なぜ?なにが足りないというのだ。これはサッカー日本代表が今後W杯でベスト8に入るためになにが足りないのか議論を重ねるより難儀じゃぁあ~りませんか。(チャーリー浜より)*ご健在です。

その謎を解くべく、様々な角度から私なりに思考を張り巡らせてみた。やはり、ここはシンプルに実績という結果にフューチャーしてみたいと思う。

まず、複数の優勝回数を誇る人物をピックアップしてみよう。

2回優勝者;原田くん、ユリさん、委員長、小出さん

3回優勝者;朋さんのみ

これだけでも、早くも5人に絞られる。さらに、小出さんの2回目は「さよなら忖度票」が100%を占めていると言っても過言ではなく、原田くんの1回目の優勝も「ビブリオ実験段階」という過程の中では説得力に欠けるというのが事実だ。

となると、残るは3人・・・実に興味深い。

全て女性ということになるが、私的な意見ではあるが、私の嫁「ユリさん」は、ある意味「規格外」でありデータにはめ込むことが限りなく不可能な存在であると言っておこう。

まず、連日連夜、大量に飲酒を続けても体に一切の異変もない。これは1年に1回の市の健康診断で立証済みだ。ちなみに私は血中脂肪の数値が悪く、銀杏大のサプリメントを毎日摂取しなければならない状況に陥っている。

さらに、ユリさんには規格外の伝説がある。かつてのセクシーアイドル「武田久美子」さんが着用していた伝説のビキニ「ホタテの貝殻」を、あろうことか「ホタテの・・・・貝柱!!」と言ってしまったのだ。これは、さすがに隠しきれないっ!いや、もうこれは性犯罪だ!

とまぁ、あげればキリがないが、ユリさんのデータは例外が多いため、残る2人の女性にフォーカスしてみたいと思う。

委員長ことアスミさんと朋さんに何か共通するジンクスなどはあるのか?そもそも、ビブリオ自体が麻雀のように運や流れ、相手など相対的要素がやはり強いものなのか?

いや、それを認めてしまったら、過去の自分を正当化してしまうのと同じじゃないのか。それが嫌で外の世界に飛び出したんじゃないのか。今、アイツを追っかけねぇと手の届かない所にいっちまうぞ!アイツの気持ち考えたことあんのかよ。うるせえよ。俺なんかがアイツのこと好きになっちゃいけないんだよ!カーンチ!ふるっ 関係なっ・・・失礼しましたー

・・・・・別に病んでねぇし、自分の世界に入り込んだわけじゃねぇし、酔ってねぇし。失礼しましたー

とにかく、自問自答の日々を重ね、ビブリオの過去を思い出しながら、そして、撮影した写真などを見返すなどして、2人の共通項を私は探した。夜なべして・・

そして、猛烈な睡魔に襲われ意識がもうろうとする中、私の口から逃避行を開始した「よだれ」という名の無色透明な物質が、今まさにテーブルに不時着しようとした瞬間!見つけました!これこそが、ビブリオバトルの頂にたどりつく最強の法則であると。

これがオレの答えだぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!

このように、結果論の域を超えるほどの検証データはなかったですが、パックンの瞬間を激写された人が、直近では王者になっているという事実が判明しました!

なので、皆さん、大きな口を開けて、よく噛んで食事するといいことがあるかもよ!

ほんじゃ、またな!