☆★ 元カンのリニューアルコーナー爆誕!! ☆★


【元カンの閲覧後記&ボクはジモティーの巻】


ども!「オトナのビブリオバトル運営者」兼

「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


元カンチョーが「オトナのビブリオバトル」の感想では飽き足らず、

和歌山県の地元ネタをぶっこんでくるようになっちまったぜぇ


まったく、こまったちゃんだぜ。


おっと!元カン、年上なのに、こりゃ失敬、失敬(汗)


「元カンチョーの閲覧後記」のページも大容量になってきたので、

続編としてこのコーナーを設けることにしました。


ちなみに【「元カンの閲覧後記その1」はコチラ】からGo!です。


元カン、お待たせしました。

それでは、さっそくアップしていきますね。




2020.1.14


「オトナのビブリオバトル」のページをご覧いただいている皆さん、また、それに参加されている愉快な仲間たちの皆さん、明けましておめでとうございます。


今年もダンデライオンならびに元カン小出の閲覧後記をどうぞ、よろしくお願いいたします。


さて、2019年を締めくくったラストチャンプは、やはりこのかただったんですね。


この年の後半からの強さ、勢いは凄まじいですよ。


4連覇でしょ。

あの大横綱北の湖ではありませんが、今の丸山さんは「憎らしいほど強い」がピッタリ!


さてさて、この大横綱に土をつけ、次なるいち時代を築くウルフとなるバトラーは、いったい誰なのか、とても楽しみです。


それと、キヨシ君が卒業するって!


私も人の事を言えた身ではありませんが、卒業とは「全課程を学び終えること」を言うのであって、私もあなたも「中退」ですよ。


それはともかく、ダンデビブリオの場で退職発表をするということが、今後慣習化しないことを切に願いますがね。


キヨシ君、今後は仕事の延長ではなく、真にダンデファンの一人として、ビブリオバトルに参加してくださいね。

お願いします。


そして、キャップの誤ビンゴ、さすがです。


あのキャップの笑顔の画像を見れば見るほど、笑いがこみ上げてきます。

キャップ、ありがとう!


ーーーーーーー


さてさて、ここからは誰に頼まれたわけでもない、地元ネタ紹介するコーナーで~す。


今回は令和初の年の初めということで、おめでたく且つ大いなる可能性を秘めた、新春にふさわしい話題を2つ紹介します。


皆さん「ガイジンポット」というサイトをご存じでしょうか?


これは国内最大級の外国人向け日本情報サイトで、公式SNSを合わせると100万人以上の読者がいると言われています。


その読者による「2020年外国人が訪れるべき日本の観光地ランキング」が昨年末に発表されました。


結果はというと、今年オリンピック・パラリンピックが開催される東京を抑えて、なんと熊野地方が1位に輝いたんです。


昔のままの「熊野の自然」や古来からの巡礼の道「熊野古道」など、スピリチュアルな魅力が特に欧米豪の人々から高く評価されたようです。


そう、もう皆さんもお気付きだとは思いますが、私が今まで紹介させていただいていた、地元ネタはすべてスピリチュアルなんです。


そして、これからも・・・。


※ちなみに、ガイジンスポットは日本人が見ても結構面白い。


外国人が日本を、日本人をどのように見ているかなど、興味深いサイトです。


時間があるとき、一度サイトを覗いてみては如何ですか。



「ホントに1位だ!!」(Click here)




・・・・・・・・・


さて次は、さらに視野を広げる話題で~す。


私の住む隣町に国内初となる民間ロケット発射場(ロケット会社スペースワン)が2021年度に完成、運用予定なんです。


何をするの?


それは、軌道に小型衛星を運ぶ運送業だそうで、簡単に言えば宇宙宅配便でしょうか(詳細は、ネットで調べてみてください)。


隣接のわが町も一部用地がかかるため、この実現に向けては細心の注意を払い、慎重に事を進めてきたようです。


現在、わが町ではロケット発射を見学できる施設を整備し、全国から観光客を呼び込み町の活性化につなげようという動きがはじまっています。


日本の次世代を担う産業と人材が、わが町を含む和歌山でこれから育ちつつあるとすれば、とても喜ばしいことです。


宇宙、これこそまさにスピリチュアル!


こっちもホントだ!!


信じるか信じないかはあなた次第です。

by カレー屋店主




2019.12.19

元カンの小出です。

今年も残すところ、あと半月ほどとなりましたね。
皆さんにとって、今年はどんな年だったのでしょうか。


私の今年を漢字一文字で表すとすれば「働」です。


社会人として、社会に復帰すること。
それは、やはり「働く」ことですよね。


稼ぎと務めをバランス良く、こつこつ積み上げていく、そんな暮らしがスタートした年でした。



皆さんにとっての、今年のわたしの漢字は一体なんでしょうか。
ぜひ、聞きたいものです。


さて、やはり今回の目玉は何と言っても、優秀賞の盾とそして、丸山館長お手製による、唯一無二のビブリオアイテム「玉座くん」のプレゼントでしょ。


2つの最強ビブリオアイテムの入手により、ダンデビブリオも一段と博がつきましたね。


それにしても、豪贅でかつ上品な玉座くんに腰を掛けるチャンプ本の佇まいは、まさに王者のみに与えられる最高の名誉感が大いに出てますよ。


この姿を見ると、敗者はその前でただただひれ伏すしかないですね。



それにしても、丸山館長の手芸品制作の技術・能力の高さには本当にビックリですが、

丸山館長のバトラー回数もあらためて見てみると、これまたビックリですね。



22回って何ですか?驚異的ですよ。勿論、チャンプ回数も含め、とにかく丸山館長には脱帽しかありません。

これからも、ダンデビブリオクイーンとして突っ走ってください。



・・・・・・・・・・・・


さてさて、ここからは地元ニュ~ス!
(「福澤ジャストミート朗」風です。わかるかな?)です。


玉座くんからのバトンを引き継ぎ「座る」つながりで、私の地元に存在する玉座くんと同様、気高いあるものをご紹介します。


皆さん、磐座(いわくら)ってご存じでしょうか?



磐座とは、岩に対する信仰のことで、日本の古くからある自然崇拝で、基層信仰のひとつと言われています(世界にも同様な状況が見て取れますが)。



私の住む町のお隣、新宮市に熊野信仰の原点と言われる、とても大きな岩があります。


神倉神社のご神体として鎮座する「ゴトビキ岩」(ゴトビキとはヒキガエルの意)です。


この岩が形成されたのは今から1500万年から1400万年前だと考えられていて、

その大きさたるや(ヒゲの店主さん、いつものよに画像をよろしくお願いします)!



岩の高さが10m程度、そのご神体に巻かれたしめ縄の長さは30m、重さ200㎏ほどあると言います。


私も何度も直接見ていますが、いつ見ても巨岩の迫力に圧倒されるばかりで、ただただひれ伏すしかないですね。



ちなみに、このゴトビキ岩は神倉山の中腹に鎮座していて、そこまでの石段(538段)が、これまた恐ろしいほどの急勾配で、ちょっとしたロッククライミング体験、または山伏の気分ですよ。



とにかく、ただただひれ伏したい方は、私がご案内をさせていただきますので、ご連絡をお待ちしております。




P.S

「元カンのオコトバ」


今年もビブリオ報告を楽しく見させていただいたことに感謝!!


皆さん、良いお年をお迎えください!!

以上!


*記念すべき第1回大会1番手


2019.11.11

元カンの小出です。


もしや潮目が・・・、とダンデビブリオの行く末を案じていましが、

今回は参加者も無事戻り、ホッとしましたよ。


ただ、ホッとしたのも束の間。

CAPのギックリ腰という緊急ニュース、今は大丈夫なんでしょうか?

今回で3度目とのこと。


お互い、もういいおじさんです。

体をしっかりいたわっていきましょうね。

お見舞い申し上げます。


さらに、ホッとできない出来事が・・・。


以前から何となく感じてはいたんですが、ダンデのビブリオ参加者は、濃淡はあれど、ひと癖ふた癖もった、怪しい大人たちですよね。


勿論、その癖がユニークさや楽しさを醸し出し、その人柄に興味を持ってしまい、まさに「癖」になってしまうのですがね。


ただ怪しいとは言え、まさか人間失格者がいる(正確には、一夜にしてなってしまった)とは思いませんでしたよ。


ルールはルールです。

立上げメンバーのひとりとして、ダンデビブリオから、人間失格者が出たことは、誠に残念でなりません。


でもね、寺下さんは3分間も持ち堪えたんでしょ。

私なら間違いなく秒殺ですよ。


というよりも、この新ルールですが理由はどうあれ、運営側であるヒゲの店主のパワハラの何物でもないですよね。


発表中はバトラーたちを精神的に追い詰め、

またラインを割った者には人間失格者の烙印を押し社会的にも追い詰める、

いや~悪趣味の極みですな。


参加者の皆さん、太宰ルールと言う名のそんなパワハラに絶対負けるな!!



・・・・・・・・・・・・


さて、気分を入れ替え、ここからは地元ネタで~す。


季節は秋真っ盛り。

この季節の楽しみは、やはり食ですよね。

秋の食といえば、サンマでしょ。


以前、私の住むまちのソウルフード「サンマ寿司」をご紹介させていただきましたが

今回もまたサンマネタです。


私の住むまち(勝浦)は、昔からサンマ漁が盛んで勝浦のサンマ船に乗らなければ漁師ではないと言われるほど、近隣の町村からも人々が集まってきたほどでした。


ちなみに、サンマ漁業は熊野灘で起こり、それが千葉県に伝わり、その後広く普及したと言われています。


サンマといえば、夏の終わりに近い頃、北海道から南下を始め、秋頃には三陸沖へ達するよく肥え脂がのった、あのサンマを皆さんは想像するでしょうね。


ただ、私の地元ではちょいと事情が違うんです。

私の地元では「サンマの丸干し」を食します。


というのも、三陸沖からさらに南下して、熊野灘に来る頃のサンマには、あまり脂がのっていません。


そこで、サンマに「もみ塩」をして一晩漬け、翌日よく洗い寒風にさらし一昼夜天日干しをして、それを焼いて食べるというわけなんです。

ですから、私の地元のサンマは、体が締まったスリムなサンマたちなんですね。


締まった身、ほどよい塩加減の丸干しサンマは、私も好きで一気に数本食べてしまうほどです(塩分取り過ぎ~)。

以前と比べれば数も減ったとは思いますが、

この時期(もう少し先かな)になると家々の軒先にサンマが吊るされており

まちの美味しい風物詩のひとつとなっています。


皆さん、この季節にお越しの際は、ぜひサンマの丸干しをご賞味いただき、私の住むまちの秋を満喫していただければと思います。


” グーグル画像検索より引用 ”



2019.10.15


まずは、皆さん台風の影響はいかがでしたか?

関東直撃ということもあり、ビブリオの聖地(?)ことダンデライオンの状況が気に掛かっていましたが、


ヒゲの店主から「被害ナシ」との連絡があり、一先ずホッとしています。

幸い私のところも大きな被害はありませんでした。


ただ、被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます(

今から8年前、私の住むまちも台風による豪雨災害に遭い死者を出した辛い過去があります。)。


さて、第26回はこじんまりとした開催となったんですね。


副委員長も触れていましたが、大賞ならずで、潮目が変わったか。

さーっと潮が引くが如く・・・。


ところで、今回コンパクトだっただけに、こういう言い方は変ですが、開催報告の画像がいつもより見やすくて、目に優しいんですよ。


過密状態になってないせいで、適度な余白がそうさせているのか?それとも単なる気のせいでしょうか。

ただ、コンパクトとは言え、メンバーの割合も新旧がいい感じで揃い、絶妙なバランスとなっていましたね。

人数的もこの程度の数が一番いいんですかね。


さて、今回の報告で少し気になったことがひとつありまして。

それは、王者コメントでヤナさんが「武者修行して来ます」とあるんです。


これは一体何?

ほかのビブリオバトルの道場破り?

ラグビーでもはじめる?

修験道体験?

プチ出家?


ヤナさんがチャンプとなり、王冠を貰っている写真には、しっかりと両手を合わせる彼の姿がありましたが、

今回の武者修行発言と、何か関係でもあるんでしょうかね?(ナイナイ)


次回の開催報告を見る楽しみが、またひとつ増えましたよ。

ヤナさん有難う!

期待しています。


※誰に頼まれたわけでもない、地元ネタ紹介は今回、お休みさせていただきます。


勿論、今後も皆さんの反応はどうあれ、一方的にご紹介していく私の姿勢には、何ら変わりはございませんので、宜しくお願いいたします。




2019.9.17

元カンの小出です。


いやいや、大賞ならずでしたね。

残念というよりも、正直ホッとしましたよ。

取れるはずもないと言うか、取っちゃいかんでしょ。

それよりも、選考委員会の目に留まり優秀賞に輝いたことが、もう既に大賞に値する快挙であって、それ以上の何を望むのかって感じですよ。


第25回もまた大盛況でしたね。
最後の記念写真なんか見ると、私の知る人はごく僅かって感じです。


いや、寂しく感じているのではなく、逆に嬉しい限りですよ。
こんなに色んな顔ぶれが集まる場となり、それもキャンセル待ちイベントへと発展しているなんて!


2年前、本好きが誰一人いない(?)6人でスタート。


12本の足で歩み始めたこのイベントも今や、いや~感動するね。
あらためて言おう、優秀賞おめでとう!




□■□■□■□■□■□■□





さて、今回も誰に頼まれたわけでもない、地元ネタをちょっぴり紹介します。


私の住む隣町に太地(たいじ)町という人口3,000人程の小さな町があります。

規模は小さくとも、古くから捕鯨の町として有名なところです。


また、イルカの追い込み漁を描いた2009年度第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞作品『ザ・コーヴ』に取り上げられ、更に世界的に有名となった町です。


いま、この閲覧後記をお読み頂いている方の中で
『ザ・コーヴ』をご覧になった方がどのくらいいるかわかりませんが、観ていない方はぜひ。


そして、観たよという方も含め、『ザ・コーヴ』から7年後の2017年の映画『ビハインド・ザ・コーヴ』
(クジラを巡る世界的な論争を描いた、日本人監督初の本格ドキュメンタリー)
も合わせて観て頂きたいと思います。


現在でも、捕鯨に関しては様々な捉え方、考え方が存在します。


ここで、それを論じようと思っているわけでは勿論ありません。

ただ、私の住むところも歴史的に見て、捕鯨による大きな恩恵を受けてきた町です。


(超個人的な話をすると、
太地町には今年で50周年を迎えた「くじらの博物館」があり、
私が学生のとき、実習生としてそこで1ヵ月半ほどお世話になったことがあり、めっちゃ恩恵受けています!)


今年の6月末を持って日本はIWC(国際捕鯨委員会)から脱退をし、

翌日の7月1日から31年ぶりに商業捕鯨が再開されています。


太地町でも、9月に和歌山県警の警察官が反捕鯨団体の活動を警戒するなか、漁がおこなわれました。




いやいや、前置きが長くなり大変申し訳ございませんでした。




今回、皆さんにご紹介したいのは、鯨肉を活用した新たなランチが誕生した、という話題なんです。


その名も「くじらキッチン」。

私の住む町を含めた周辺地域の飲食店6店舗で、料理研究家コウケンテツ氏

(イケメンで爽やかな人気料理研究家と言われているそうです)
監修のもとメニューが開発され、現在販売されています。


観光客の中でも特に20~30歳代の女性をターゲットにしたものだけあって、アイデアや見た目もオシャレな感じです(いつものように詳細はネットでご覧ください)。


こちらにお越しの際、鯨肉料理はぜひ味わってもらいたい一品のひとつです。

ちなみに、我が子が通う小学校の給食には、たまに鯨の竜田揚げが出ています。


ヒゲ店主さん、ダンデの新メニューに鯨肉は如何ですかね?








2019.8.10

元カンの小出です。


とんでもない、ビックニュースが飛び込んできましたね。


オトナのビブリオバトルが、何とビブリオバトル・オブ・ザ・イヤー2019の優秀賞に見事、輝いたんですね。


ビブリオバトルをユニークな形で取り入れ、定期イベントとして定着・発展させた点が高く評価されたとか。


これもひとえに、参加者一人ひとりの楽しい場づくりへの思いと、ヒゲ店主の並々ならぬ広報活動の賜物だと思います。

本当におめでとう!


ローカルでマイナーな活動だったのが、一挙にメジャー街道に躍り出ましたね。


受賞による今後の反響はいかに・・・(新たなビジネスチャンス到来かもね)。


また、大賞なんて取った日にゃ、授賞式に呼ばれるわ、各メディアに取り上げられるわで、ヒゲ店主もいわゆる「時の人」となりますぞ。


ともあれ、内輪だけでなく第三者から見ても、これは楽しそうでいい取り組みだと評価してもらったことは、励みと誇りが持てますよね。


さぁ、あとはみんなで大賞のゆくえを楽しみしましょう。


おっと、それから皆様からの投票を何卒宜しくお願い致します(8/31締切)。

さっそく、私も今から投票しまっせ~!



2019.7.17

元カンの小出です。

ありがたいことに、初参加者が増え続けていますね。


ネットでオトナビブリオの楽しさを共有、足を運んで参加者の想いに共感、そして胃袋も満たされ「またね!」と次回へと・・・。


この良いループがオトナビルリオへの愛着を生み、参加者にとって居心地の良いたまり場のような存在になっているのでは、と感じます。


この歩み、本にできるんじゃないですか。

「私はこうして"楽しいたまり場"をつくりました!」的な・・・。


それにしても、参加者の顔ぶれがバラエティーに富んでいるっていうのも、大きな魅力ですよね

(立ち上げ当初は、一体どんな人が参加しに来るのか、期待と共にビクビクしていたもんですよ)。


何だかんだ言ったって、楽しい場を作り上げるのは、やはりそこに居る「人」ですから。


それにしても、参加者ってトータル30人以上はいるんですよね。

ならば、将来的に可能なら、オトナビブリオメンバーを紹介する楽しいそうな「オトナビブリオ名鑑」でも作って欲しいな~。


□■□■□■□■□■□■□


さて、今回も誰に頼まれたわけでもない、地元ネタをちょっぴり紹介します。

さっきの話に関連し、今回は「人」にクローズアップします。


もしかすると、すでに知っている人もいるかもしれませんが、我がまち勝浦には、現在活躍している凄いミュージシャンがいます。


それは、那智勝浦町が生んだ奇蹟のブルースギターリスト濱口祐自さんです。

還暦目前の59歳の2014年「濱口祐自フロム・カツウラ」で異例のメジャーデビュー。


ピーター・バラカン氏や細野晴臣氏などからも絶賛されています。

紀伊半島の端っこは、まさに紀州のディープサウスであり、ブルースのまちだったんです。


フィンガー・ピッキングで奏でる濱口さんの音楽は、眼前にある荒々しい熊野灘や背後にそびえる幽玄な奥深い山々が育んだ如く、土着的な香りがぷんぷんします。


東京でも頻繁にライブをおこなっていると思います。何はともあれ、まずはYouTubeをご覧あれ。



関連ページ:「ビブリオ王者の生の声」

*歴代のチャンプの雄姿と感想がココに!