☆★ 元カンのリニューアルコーナー爆誕!! ☆★


【元カンの閲覧後記&ボクはジモティーの巻】


ども!「オトナのビブリオバトル運営者」兼「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


元カンチョーが「オトナのビブリオバトル」の感想では飽き足らず、和歌山県の地元ネタをぶっこんでくるようになっちまったぜぇ


まったく、こまったちゃんだぜ。


おっと!元カン、年上なのに、こりゃ失敬、失敬(汗)


「元カンチョーの閲覧後記」のページも大容量になってきたので、続編としてこのコーナーを設けることにしました。


ちなみに【「元カンの閲覧後記その1」はコチラ】からGo!!!!!!!!です。


元カン、お待たせしました。

それでは、さっそくアップしていきますね。


2019.8.10

元カンの小出です。


とんでもない、ビックニュースが飛び込んできましたね。


オトナのビブリオバトルが、何とビブリオバトル・オブ・ザ・イヤー2019の優秀賞に見事、輝いたんですね。


ビブリオバトルをユニークな形で取り入れ、定期イベントとして定着・発展させた点が高く評価されたとか。


これもひとえに、参加者一人ひとりの楽しい場づくりへの思いと、ヒゲ店主の並々ならぬ広報活動の賜物だと思います。

本当におめでとう!


ローカルでマイナーな活動だったのが、一挙にメジャー街道に躍り出ましたね。


受賞による今後の反響はいかに・・・(新たなビジネスチャンス到来かもね)。


また、大賞なんて取った日にゃ、授賞式に呼ばれるわ、各メディアに取り上げられるわで、ヒゲ店主もいわゆる「時の人」となりますぞ。


ともあれ、内輪だけでなく第三者から見ても、これは楽しそうでいい取り組みだと評価してもらったことは、励みと誇りが持てますよね。


さぁ、あとはみんなで大賞のゆくえを楽しみしましょう。


おっと、それから皆様からの投票を何卒宜しくお願い致します(8/31締切)。

さっそく、私も今から投票しまっせ~!



2019.7.17

元カンの小出です。

ありがたいことに、初参加者が増え続けていますね。


ネットでオトナビブリオの楽しさを共有、足を運んで参加者の想いに共感、そして胃袋も満たされ「またね!」と次回へと・・・。


この良いループがオトナビルリオへの愛着を生み、参加者にとって居心地の良いたまり場のような存在になっているのでは、と感じます。


この歩み、本にできるんじゃないですか。「私はこうして"楽しいたまり場"をつくりました!」的な・・・。

それにしても、参加者の顔ぶれがバラエティーに富んでいるっていうのも、大きな魅力ですよね(立ち上げ当初は、一体どんな人が参加しに来るのか、期待と共にビクビクしていたもんですよ)。


何だかんだ言ったって、楽しい場を作り上げるのは、やはりそこに居る「人」ですから。


それにしても、参加者ってトータル30人以上はいるんですよね。

ならば、将来的に可能なら、オトナビブリオメンバーを紹介する楽しいそうな「オトナビブリオ名鑑」でも作って欲しいな~。


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さて、今回も誰に頼まれたわけでもない、地元ネタをちょっぴり紹介します。

さっきの話に関連し、今回は「人」にクローズアップします。


もしかすると、すでに知っている人もいるかもしれませんが、我がまち勝浦には、現在活躍している凄いミュージシャンがいます。


それは、那智勝浦町が生んだ奇蹟のブルースギターリスト濱口祐自さんです。

還暦目前の59歳の2014年「濱口祐自フロム・カツウラ」で異例のメジャーデビュー。


ピーター・バラカン氏や細野晴臣氏などからも絶賛されています。

紀伊半島の端っこは、まさに紀州のディープサウスであり、ブルースのまちだったんです。


フィンガー・ピッキングで奏でる濱口さんの音楽は、眼前にある荒々しい熊野灘や背後にそびえる幽玄な奥深い山々が育んだ如く、土着的な香りがぷんぷんします。


東京でも頻繁にライブをおこなっていると思います。何はともあれ、まずはYouTubeをご覧あれ。