~ 2019年5月17日 ~


【  令和時代初の


「オトナのビブリオバトル」


幕開けぜよ!  】



ども~、令和になっても店の売り上げは変わらず、なんとも景気のいい話はありませんね~


みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか?


ワタクシ、「アラフォーのカレー屋店主」はサービス業にもかかわらず9連休しちゃいました・・・


日銭が入らない、入らない・・・


なので、9連休後は怒涛の26連勤で帳尻りを合わせることにしました。


このページを書いている現在で(2019.5.23)15連勤中であります!

セルフブラック自営業であります!


と、まぁ私の話はさておき、今回で22回目、

そして令和時代になって始めてのビブリオバトルです!


なんとも文明開化の音がしますなぁ~ぜよ。


ここで1つ、ご報告が!コレ見てください!

今回、参加されてない方へ、元カンも目ん玉むきだしでご覧ください。


ジャっジャジャーン!!(言い方、なんか古ッ)



ニュートロフィー用意しました!

「Book  of Champ」もちゃんと発注する際に「Camp」と間違えずに伝えることができました。


なんのこと?と思ったアナタ!

コチラで真相が明らかに!


■ 「ビブリオバトル第2回大会報告」へGo!!


ちなみに、旧式とくらべるとこんな感じ。

グレードアップしてます!


前置きが長くなりましたが、どんどん進めていきましょう。



上の写真だとわかりづらいかもですが、中央のスカイブルーのシャツの方、初参加の秋田さんです!

わざわざ千葉から来てくれました。


♪あなたが私にくれたもの~

♪スカイブルーの長いシャツ~

♪あなたが私にくれたもの~

♪メリケンサックの富裕層

♪あなたが私にくれたもの~

♪鼻歌まじりのジャンピング


・・・もういいか(汗)

*原田くん、会社のPCで見て笑いをこらえないように。


今回は、虎視眈々とチャンプ本を狙っていた兼重さんが不参加となり、

勝利を渇望している原田くんからしたらライバルが1人減ったと思うでしょうが、

今回も令和1発目ということでバトラー希望の方、全員出場としました。


前回、初観戦の寺下さんも登場です。期待しましょう~



準備が整ったようなので、サクサク始めていきましょう。今回9人の大所帯です。




バトラー談:

「読んでない本について堂々と語る方法」


ちゃんと読んだうえで紹介しています。


今後もちゃんと読んだ本を紹介していきます。(念のため)




令和最初のバトラーは野原さんでした。

野原さん、ありがとうございました。


なんとも斬新な切り口の本ですね。

これ、読まずにいられなくなりますね~

令和初陣の紹介本として、永遠に語り継いでいきましょう!




バトラー談:「本屋図鑑」


買ってから気づいた。

あかた〇〇のエッセイがありました。


*上原さん、すいません。〇〇が読めなかったです・・




上原さん、ありがとうございました。


日本全国にある本屋が紹介されているという、これまた令和最初の紹介本としてはお手本のような素材ですね。


上原さんのバトラーっぷりも、だいぶいたについてきました。


もう「ちょっと、これ、読んでみぃ」攻撃を見ることはないのでしょうか。

一抹の寂しさを感じます。




バトラー談:

アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」


とりあえず、「ゴールデンカムイ」を読んでください。


気に入ったら、この本もきっとすごく楽しめるはずです。





レイさん、ありがとうございました。


人気漫画「ゴールデンカムイ」のネタバレがしてしまうそうなので、

皆さん、くれぐれも漫画を読んでから楽しみましょう。


アイヌ文化についが知りたくなったら、まずこの本から入ればマチガイなしですね。




バトラー談:「凶犯」


周囲に流されず、ただ、ひたすらに正義を守り通す男のカッコよさにしびれる一冊です。




寺下さん、ありがとうございました。

初バトラーとは思えない流暢なトーク。

お見事でした!


中国の作家の人で、本の内容も、実話をもとにしたノンフィクションだそうで、

日本の警察などの組織でもありそうな、

そしてドラマにでもできそうな、そんな引き込まれるストーリーに感じました。





バトラー談:

プラネット・ハルク 天の巻


地球を追放されたハルクがたどりついた星は暴君の支配する惑星だった。


ハルクの新たな冒険が今、はじまる!

血、湧き、肉、おどる冒険活劇!!




本日、初参加、秋田さん、ありがとうございました。


秋田さん、経験者だそうで、いきなり参戦してくれました。


アメコミ大好きらしく、あとで話しをさせてもらったところ、映画も詳しかったです。


私も、どちらかというとアメコミ好きです。

映画だと「Xメン」かな~




バトラー談:

「神様になった動物たち」


動物や魚介類等を神の化身や神使いと考えるようになった理由をまとめた話。


人間の考え方の面白さが出ていて楽しめる内容です。




さちさん、ありがとうございました。


動物だけでなく虫も登場してくるらしく、ある意味、ちがった歴史の一面もすることができそうな本でした。


王子や赤羽のワードも出てきて、勝手に親近感がわいてきました。




バトラー談:

「みはしのあんみつに捧ぐ」 かとみ著


この世界には、想像できないような物事を突きつめる人々がいて、

そうした人たちの「好き」を分かち合える本というツールはとても素晴らしいものだと改めて思いました。




やなさん、ありがとうございました。


あの、いつぞやの「みんなの空想地図」ネタの話からの「あんみつ屋」の話。


非常に薄い本なのに、あんみつ屋を愛する熱量が詰めこまれた本のようです。





顔出しNGの「いと〇氏」。

バトラー談書いてくれないし、ピンバッジしてくれないし、たのんますよ~ 

せんぱい~(年上なんで)


自分の趣味の話を語り始め、4分52秒。

このまま趣味の話しで終わったら、一喝してやろうと思った瞬間!「


光る生き物」という図鑑的な本を取り出し、その姿を群衆が目にした時点でピッタリ終了。


ある意味、斬新!




バトラー談:「元素生活」


中学生の時にこの本に出会いたかったです。

元素を楽しく学べると思います。

ヘリウムは吸いすぎに注意!




原田くん、ありがとうございました。


なにやら「はたらく細胞」の元素版のような感じの本。

なかなかおもしろそうな内容で、本人も手応えを掴んでいるのではないでしょうか。


突然ですが、ここで重大発表です!


原田氏は、委員長代理として「委員長のオコトバ」を書いてくれることもあるのですが、この令和時代になった節目として・・・


正式に「副委員長」とすることを神に誓います! 

おめでとう原田氏。以上!




今回も、9人のバトラー参戦という長丁場。

みなさん、おつかれさまでした。


いつも以上に多彩な本たちが登場し迷うところではありますが、いよいよ令和初の「チャンプ本」が決まります。


平成最後の王者「ともさん」が自ら辞退を申しいれ連覇はなくなりましたが、

やはり新時代の、しかも1発目の王者は確実に歴史に刻みこまれます!


それでは発表します!


令和初の「チャンプ本」に輝いたバトラーは・・・


デュクデュクデュクデュクデュクデュクデュクデュク・・・・
デュクデュクデュクデュクデュクデュクデュクデュク・・・・


バー――ン!!!
バー――ン!!!


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やなさんでした~!おめでとうございます!


「エース復活!!」を印象づける勝利。

時代が変わっても、この「オトナのビブリオバトル」を引っ張っていくのはキミしかいない。

キミしかいな~いぃぃ!


■ 「令和初の王者コメント」はコチラへ

■ 「今回は副委員長のオコトバ」へGo!!


今回も参加してくださった方、ありがとうございました。


毎回、1人、2人と着々といろんな方が参加させるようになりました。


すでに、今日(5.23)の時点で新たに2人の参加希望者の問い合わせをうけております。



【重要:参加者へお願い】


ここで、今までのメンバーにお願いというか、ある意味ルールとして徹底してもらいたいことがあります。


お店のキャパ的に参加人数の限界は15人です。


現在、メンバーが全員参加可能となった場合は15人を超えます。


今までは、誰かが不参加になったなどの状況で、たまたま上手くまわっていました。


これからは、現在のメンバー全員の参加状況を把握したうえで、新たに参加したいという方の参加の可否を決めていかなければなりません。


ですので、「オトナのビブリオのビブリオバトル」の開催日2日前までに、参加可能かどうかの連絡をいただきたいと思います。


例えば、委員長や原田夫妻なら「今回は1人で参加します」やレイさんならキヨシくん事情も加味して教えてください。


ともさんや野原さんは、連絡ナシが参加の意思表示でしたが、私的に統一性を持たせたほうが把握しやすいので、誠にお手数ですが連絡いただけると非常に助かります。


みなさん、どうぞ、よろしくお願いします。



今回もおつかれさまでした。また次回、お待ちしてます~




*クリックで拡大



【 Before 第21回大会 】       

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☆ オトナのビブリオ実行委員会 ★