〖 作成日: 2019.11.25 〗


第28回「オトナのビブリオバトル」


 ・・・・・・・・・


俺たちは今、世界で1つしかない

最強の鉾と盾を手に入れた。


・・・・・・・・・


ども、こんにちは。


「なんで日本代表に呼ばれてると思いますか?」って質問されたら


「呼びたいからじゃないですか。」って

苦笑いで答えるよね。


「ウォーキングサッカー普及活動家」の遠藤です。



もう11月なのに、意外とあったかいなぁと思ってたら

急に寒くなってきましたよね。


皆さん、体調にはお気をつけくださいね。


というのも、今回は密かに皆勤賞をねらっていた「さっちゃん」が風邪のため無念のリタイアとなってしましました。



” 前回の  「人間失格編 」より引用 ”



さっちゃん、次回は万全の体調でご参加ください。

皆さんでお待ちしてます!



そして、もう1つご報告が!!

前回のページの最後に「とんでもないアイテム」が登場すると宣言していたわけですが


やっとお披露目のときがきました!

そのアイテムとの出会いは突然でした・・



先月の20日、とある施設でのプチイベントでの出来事。


写真にあるとおり、とある小説家さんのショータイムでビブリオバトルをすることになり、我々「劇団ダンデ(仮)」から1人の男優が出陣しました!


その男優さんとは・・・




我らが「野原さん」だ!!

平成の横綱!再び!!


(あ、ちなみに今回のビブリオは野原さんも仕事の都合で不参加となりました。)


それから、私のカレーの試食会などを経て、突然のお披露目!!


それは・・・・




小出さん、やせた?

小出さん、髪切った?

違う・違う・そうじゃ・そうじゃな・あ・い


わかりますか?

あの赤い物体!!


玉座です!

「チャンプ本」の玉座なんです!


いやぁ、びっくり!

うれしいじゃないですか!

なんか、いつの間にか表彰されてる感じでした。


ありがとうございます!


これ、あのピンバッチ以来のレアアイテムじゃないですか?


そうあの時以来・・・





あの時もうれしかったですねぇ~


委員長、あらためて、ありがとね!

サンキューね!

グラッチェ・グラッチェ。

軽ッ


さらに、なんと!

この玉座、手作りなんです!


いったい、誰が?




そう!

我らが「れいちぇる」・・・

失礼しました(汗)


丸山館長が、夜なべして作ってくれました!

レイさん、ホントありがとうございました。


みんなで大事につかいましょうね。

それでは、あらためて「玉座くん」をご紹介します。



すごいディテールですね。

こうして、新たな最強アイテムを手に入れ、我々は令和の時代を歩み続けるのであった。



前置きだけで、だいぶ長くなってしまいました。


それでは、今回も始めていきましょう!



今回は、実は委員長も諸事情で欠席だったので、11人とジャストフィットな規模での会でした。


あと、くらはしさんにも連絡しましたが、残念ながら返信なく・・・


キヨシ氏、お久しぶりです!

今回はバトラーもやってくれるそうで。


今回はちょうどバトラー志望が5名でしたので、骨肉の争いは起こりませんでした。




さぁ1番手は久々登場のキヨちゃんです!

はりきってどうぞ!



バトラー談:

「サイゼリアのまちがいさがし」


発表するにあたって、昔の思い出も蘇ってきて楽しい発表になりました。


この本を選んだことは ”間違い” ではなかったと思います。



キヨちゃん、ありがとうございました。


サイゼリヤのまちがいさがし・・・

ウチら夫婦も大好きです。


よくしゃべるカミさんが、唯一、無口になる瞬間・・・


泥酔した夫婦がまちがいさがし・・

肝臓の数値が悪くなったけど、我が人生に悔いなし!


キャッチーなネタで、つかみはオッケーでしたね。

なかなか手応えを感じたキヨちゃんであった。



お次は先月、バトれなかったヤナさんです。

前回の悔しさをおもいっきりぶつけてくれぃ!



バトラー談:

十二国記シリーズ「白銀のおか・玄の月etc」


十年近くファン・・・

もとい、我々が待望していた続編がついに出ました。


それ以外に語ることがありません。


話したいことと話せないことがありすぎるので、これ以上は、どうか、ご勘弁を・・・



ヤナさん、ありがとうございました。

ファンだけあって、ものすごい熱量を感じました。


ストーリーのボリュームもすごそうな感じで、

1度読み始めたらハマってしまいそう・・・


ちなみに

「この本にハマりそう」を英語でいうと


「I'm  likely  to  be  into  this  book.」


「be  likely  to」で「~しそう」

「be  into 〇〇」で「〇〇にハマってる」

になります。


ネイティブ式カタカナ英語だと

「アム・ライクリィ トュベェンタ・デスブゥ」

100回言うと口が慣れてきます。


いやぁ、自分も勉強になりました。



3番手は、今年いっぱい静観すると誓ったのに、血が騒ぎだし制御できなかった兼重さん、久々の登場です!


もしかして、令和初??



バトラー談:

「闘え!高専ロボコン」


将来の夢と希望を抱く若き高専生が

青春とアイデアと技術を無駄遣いする

ロボコンの世界を知ってください。



兼重さん、ありがとうございました。

やはり、兼重さんにバトラーはよく似あう。


さすが「バトラーやらなくて何しに来るの?」

と名言を残しただけありますね~


「ロボコン」の世界・・・

なんか、みんな頭よさそうな人種で距離を感じるなぁ・・



さぁ、お次はレイさん。

実は、単独ではないものの只今2連覇中の猛者。


虎視眈々と南葛中以来の3連覇狙ってます!



バトラー談:

『A  SEA  OF  LOVE』


洋書ではありますが、英語がわからなくても読めます!


潮風を感じられる最高に楽しいストーリーを是非。



レイさん、ありがとうございました。

絵のタッチが独特でおしゃれな絵本でした。


セリフが全くなく、それなのにストーリーが入ってくるという不思議な本でしたね。


あと、本の見た目自体が、すごくおしゃれでいい感じです。



ラストは、ともさん。


久しぶりのバトラーですかね?

けっこうな勝率持ってるんで、今回もトモ・ワールド発動するのか?!



バトラー談:

「さよなら、オレンジ」


明日からもがんばろう!と背中を押してくれる本です。



ともさん、ありがとうございました。


また、気になる小説でしたね。


皆さん、それぞれのバトラー色がありますが、ともさんのバトラーっぷりも

いつもワールドに引き込まれそうです。


こういうところが勝率の高さにつながっているのかな?


なんか読みやすそうで、気になりますね~



それでは投票に移ってからの発表になります。




・・・・・・・・・・



ここでちょっとブレイク。


またまた、ちょっとしたお知らせが。


このページを作成中にある小型爆弾が入った小包が送られてきました。



配線などがあるかもしれないので、私は慎重に箱を開けることにしました。


配線が5本あれば、オレンジを切ります!


現時点でカチカチという音はしてません。



ん?はて?メカ的なものはないので爆弾ではないようだ。


白いのが見えるけど・・これって・・・

今、めっちゃタイムリーなアレ?


マジックマッシュルーム的なやつ?

もしくは”スピード”

(*私たちの時代は)


しかし、手にとると白いものは紙切れだった。


なんだ?誹謗中傷の手紙なのか?


オレの額には変な汗が多量に浮かび上がっていた。

心当たりがありすぎる・・・


それほど、俺という人間はハナクソのような人間なのだ!


覚悟を決め、紙を開いた。



あらぁ、そうなのね。

というわけで「盾」が届きました~!



しかも、なかなか立派なものですわ。

我々がこんないいモノ、もらっていいんでしょうか?


よくないんです!


ま、せっかくなんでね、飾っときますわ。



さらに、11月13日の大賞受賞式で流していた映像が動画で見れますので貼っておきます。


1秒くらい、みなさん映ってます。




はい、ちと長いブレイク終了。


・・・・・・・・・・


それでは、投票結果の発表します!


第28回オトナのビブリオバトル、栄えあるチャンプ本に輝いたのは・・


デュクデュクデュクデュク

デュクデュクデュクデュク


ジャ~~~~~~ン!











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このお二人!

レイさん、ともさんおめでとうございます!



レイさん、隠れ3連覇達成!!


トモさんもバトラーやるたびに勝ってる印象!!


やはり、ヤ〇キンが世界に誇るツートップは強い!


この2人のパワーを受け止めきれるのは

平成の大横綱「野原さん」しかいないのか!?


なにはともあれ、お2人ともおめでとうございました~


「2人のチャンプコメント」はこちら


◇ 新ページ「どっちかのオコトバ」



【 今月のチャンプ本 】



〖  A  SEA  OF  LOVE 〗


Each morning, a frail, old, bespectacled fishermanheads out to sea, leaving his doting, matronly wife at home patiently caring forthe house, awaiting his return in the evening. But one evening he doesn't comehome, instead accidentally snared by a much larger, industrial fishing trawlerthat absentmindedly carries him across the Atlantic. Back home, the villagewonders what might have happened, assuming his death, but his wife refuses togive up hope.


"Google検索より引用”


要は、「どっかに行っちゃった旦那を奥さんは待ってませ」的な・・・




〖 さよなら、オレンジ 〗岩城けい


オーストラリアの田舎町に流れてきたアフリカ難民サリマは、夫に逃げられ、精肉作業場で働きつつ二人の息子を育てている。

母語の読み書きすらままならない彼女は、職業訓練学校で英語を学びはじめる。

そこには、自分の夢をなかばあきらめ夫について渡豪した日本人女性「ハリネズミ」との出会いが待っていた。

第29回太宰治賞受賞作。


”Google Booksより引用”




こうして、今回も無事終了することができました。


ご参加くださった方々、ありがとうございました。

そして、おつかれさまでした。


次回は、もう12月!!


ということは・・・

おビンゴやるのかな?

乞うご期待ください!!


それでは、また、第29回大会でお会いしましょう~

ごきげんよう~



赤:レイさん単独最多勝に躍り出た!


【 Before 第27回大会 】       

【 Next 第29回大会 】

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・・  『24』 『25』 『26』 『27』 『28』・・


☆ オトナのビブリオ実行委員会 ★