2020.1.24


令和2年1発目の「オトナのビブリオバトル」です。


キリもよく30回目の開催となりました。


30回・・・


けっこうやってますよね。

月1回計算で2年半ですかね。

いやぁ、いろいろありましたなぁ~


あったかなぁ~?

覚えてないなぁ、老いだなぁ~

はらさん、腰、良くなったかなぁ

良くなってないよなぁ~


小出さん、髪のびたかなぁ~

伸びてないよな~


ヤナさん、やせたかなぁ~

実際、やせてないよなぁ~


あ、すみません。

不毛なスペースを使ってしまいました。


ご紹介が遅れました。

ワタクシ、

「さすらいのウォーキングサッカー普及活動家」

そして「英会話発音探究者」の遠藤です。


皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。


今回は、委員長夫婦、副委員長、もおらず、さらにキヨシ氏、兼重さんも不参加となっております。


さらに、灰野さんも参加予定でしたが、急な発熱のため欠席と、なんとも新年早々さびしいかぎりですが・・・・


下の写真をみてください!

すぐに目にとまるであろう、あのファンキーなシャツの男性。


そうなんです。

初参加者の方なんです。

くまきさんなんです。


実は、今回ほかにも問い合わせいただいてる方が2人ほどいまして、今回は都合があわず参加できませんでしたが、まだまだ微かに層が厚くなっております。



今日は、原田くんがいないので、20時には全員集まり、20時半前にはバトル開始と、なんともフットワークの軽い展開になりました。


バトラー希望者もちょうど5人で、なんの争いもなく落ち着き、サクッとスタートします!




令和2年の初バトラーは野原さんです。


すでに、何日か前に、あいパルでビブリオバトルをしてきたそうなんです。


もう野原さんは

「No ビブリオバトル  No  LIFE!!」ですね!


それでは、はりきってどうぞ~



バトラー談:【 素数の音楽 】


単純だけど不思議な素数の面白さが伝わったらと思います。



野原さん、ありがとうございました!


プリントまで用意していただき、ヤナさんのお株を奪うパフォーマンスを披露しました。


素数の秘密に迫る内容なのか、そうでないのか、知ってると話のネタになりそうな本ですな。




お次は、ヤナさんです!


ヤナさん、ウォーキングサッカーのほうもよろしくたのんます。



バトラー談:【 超合法建築図鑑 】


現地を見て歩くツアーがしたいです。

多分、次の休みに行ってきます。



ヤナさん、ありがとうございました。

ヤナさん、お得意の「タモリ倶楽部」ネタ!


プリント持参での猛アピール!

たしかに実際にある建物なんで、興味が湧いてきますね。


全て都内にある建築物だそうで。


ちなみに、上の建物が、ヤナさんが休日に独りで訪れた建築物だそうです。


ヤナさん!

シングルライフ、満喫してますなぁ~


お次は、さっちゃん。


今年は皆勤賞、狙いましょうね!




バトラー談:【 あしたから出版社 】


大切な人の死をきっかけに出版社を作った人の話。


いい人なんだけど、どこかハラハラさせる危なっかしさが応援したくなります。



さっちゃん、ありがとうございました。


なかなかストーリー性のある本でおもしろそうですね。


さっちゃんの本のチョイスも多彩で、誰とも被らなそうなところに、さっちゃんのオリジナル性を感じております。




お次は、軽部さん。


バトラー、久しぶりですかね?

期待してますよ!

レッツ・スターティン!



バトラー談:【 逸脱する絵画 】


これを読めば、19世紀美術から21世紀まで絵画の歴史がわかります。


ただ、5分で説明するのは無理です。

とほほ・・



軽部さん、お疲れ様でした。


軽部さんの芸術に対する熱い想い・・・


少し難しい本だと言って、なかなか伝えられない思いに悔しがる仕草・・・


なんてストイックな人なんだ、アンタは・・・


おらぁ、あんたをぜってぇ忘れねぇ!!


・・・さ、ラストは現在4連覇中!

最強の女王様のお通りです。



バトラー談:【の】


たった1文字で驚くほど世界が広がる。

すごい絵本です。



レイさん、ありがとうございました。


途中から朗読を始め、薄い本のようなので最後までいっちゃうのかと思いましたが、そこは百戦錬磨の館長!


うまく引き込まれた内容でした!


レイさんのくり出す絵本は、いうなら「伝家の宝刀」

4連覇して、なおまだ満たされぬ勝利への欲求!


真の強者とは、こういう者であるのだと・・・

勉強になりますm(_ _)m




バトラーの皆さん、お疲れさまでした。


皆さん、相変わらずの安定感。

緊張のかけらもなく、楽しんでいるようでした。


このような会が、毎月、戸田で、しかもこんなちっぽけなお店で、さらにこんな幸薄そうな店主が主催者なのに30回も続いてるとは、あらためて驚きですね。


それでは投票からの集計に入ります。


・・・・と、その前に!


な、な、なんと、「くまきさん」がエキシビジョンとして、バトラーをやってみようかなあということで、発表してもらうことになりました!


なんでも体験してみるのはよいことだと、誰かのじっちゃんが言ってたなぁ。


あ~、じっちゃんに会いてぇなぁ~


そいや、アノじっちゃんも「孫悟飯」だったなぁ~







なにはともあれ、くまきさんの「はじめてのばとらぁ」をやってもらいました。


あらかじめ、本は持ってきていたらしいいのですが、やはり初めての5分間は長かったらしく(初めてあるあるですね。)けっこう時間があまってしまいました。


ひきあげようとするところを、私がレフリーのように制止し、なんでもいいからお話くださいと伝えたところ、「姿勢」の話をしてくれました。


ある意味、ひるまないで全然違う話をするのはすごいなと思いました。



終始、淡々と話している様子だったので、あんまりおもしろく感じてもらえなかったかなとやや心配しましたが、なんとか初バトラーを完走してくれました。


くまきさん、お疲れ様でした。


た、楽しいみたいですね(汗)




さぁ、それでは集計結果の発表です~


4連覇中のレイさんの牙城を崩すことができるのか?

令和2年初のチャンプ本に輝くのはいったい?!


第30回オトナのビブリオバトル、栄えあるチャンプ本に輝いたのは・・・・



デュクデュクデュクデュクデュクデュク

デュクデュクデュクデュクデュクデュク

デュクデュクデュクデュクデュクデュク



バーン!!!!!










☆★☆★☆★☆★

☆★☆★☆★☆★


またしても!またしても!

レイさん!

もはや無双モード、あるいは常時ゾーン状態!!


これは、さすがに他のバトラーも悔しいです。

ここにきての5連覇。

アノ玉座はレイさんのために作られたものだぁ!


ある意味、自作自演・・・

強すぎる女王レイチェル様

いったい誰がこの王朝を終わらせることができるのか?


立ち上げれ!「男・原田」


はぁらぁだッ!はぁらぁだッ!はぁらぁだッ!

はぁらぁだッ!はぁらぁだッ!はぁらぁだッ!



呼んだ?
呼んだ?


次回以降のバトルもより楽しみになってきますね。




☆今月のチャンプ本★


【内容情報】(出版社より)


「の」は、いつもことばとことばのすきまにこっそりいます。

けれど、この「の」が持っている魔法の力で、ことばとことばが思いがけない出会いをしたとき、そこには見たこともない景色があらわれ、聞いたこともない物語がはじまります。

この絵本を開いてみてください。

「わたしの お気に入りのコートの ポケットの中のお城の......」。

不思議な「の」に導かれ、時間も空間もこえた、終わらない旅に出かけてみませんか。


~楽天ブックスより引用~




今回、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。


あらためまして、今年も何卒よろしくお願いします。


~既存メンバーの方へ~


次回までに間に合うかわかりませんが、私が他に運営してる「おじさんたちのフットサル」では参加不参加の返事を「サカスケ」というサイトを使って管理しています。


カレンダーで日程の確認ができたり、メッセージを入力して皆さんが見ることもできます。


これを使い、参加不参加の返事以外にバトラー希望かどうかも入力してもらいたいと考えています。


せっかくバトラーの準備をしてきてもらって、当日までバトラーができるかどうかわからず外れてしまうのは非常に悲しいかなと・・・


あらかじめバトラー希望者が多数の場合は、抽選があるという認識があるので、それはそれで恨みっこナシよでよいかなと。


こんな感じです。



私が、このサイトから皆さんのメールアドレスを入力して送ると、「ログイン登録してください」というメールが行きますので2日以内に登録してもらうと、上のような感じで見れると思います。


電話番号しか知らない人は、おいおい聞いてまわりますので、既存メンバーの方々、どうぞよろしくお願いします。


それでは、皆さん、今年も残された人生楽しんでいきましょうや~



PS. レイさん、ごちそうさまで~す!



*ともさんが再び最高勝率に!!



【 Before 第29回大会 】       

【 Next 第31回大会 】

『1』・・『16』 『17』 『18』 『19』 『20』

・・    『26』 『27』 『28』 『29』 『30』 ・・


☆ オトナのビブリオ実行委員会 ★