~ 2018年4月20日 ~


第9回大会

(BBD第1章完結編)


ついに決別の時!永遠のお別れ・・小出館長FOREVER の巻



まずは、イベント報告がだいぶ遅れてしまい誠にえらいすんまへん~


ちょっと、個人的にビッグプロジェクトにとりかかっており、その準備に追われていました。


そちらがやっと片付いたので、急いで編集作業に移りました!

ちなみに、このプロジェクトにより、戸田市に旋風が巻き起こるかも!


いや、起こすでしょ!ヒルナンデスくるでしょ!


ふふふっ Coming  soon~


それでは、本題に入りましょう。

とにもかくにも今回は第1章最終回なので、皆さん、いつもとは違う気持ちで乗り込んできたことでしょう。




いきなりだけど、今日は「ソーセージづくし」にしてみました!


四角い「ソーセージフライ」、想像より数倍うまかったです。


あと、今回は全員バトラーの予定でしたが、飛び入りオーディエンスとして、小宮さんとなおさんが来てくれました~!


ようこそ!(申し訳ありませんが画像は割愛させていただきます。ごめんなさい・・・)





そして、委員長のあいさつへと移りますが、ここで、なんとビッグサプライズが発動!


委員長が直々に新しいアイテムを用意してきてくれました!

ありがとう!委員長!

そのアイテムとは・・・




バトラー専用の「ピンバッチ」でした!


お店の名前である「たんぽぽ」とビブリオの「本」の両方をデザインにいれてくれて、最高の武器をオレたちは手にしました!


ちなみに、当日のバトラーが「BATTLER」と記してあるバッチをつけるのですが、


店主の私には「Organizer」、

小出館長(過去)には「Directer」という特別バージョンを作ってきてくれました!


まさに、世界に1つだけのバッチです!





さぁ、こうして今日のバトラー全員が、このピンバッチを胸につけ、第1章最終回大会に挑みます。

準備はいいかっ!野郎ども!



今回は10人バトラーなんで、サクサク進めますんでご理解のほど・・・



まずは、小出さんから館長を継承したレイさんからはじめてもらいました。


なんという大きさの絵本でしょうか!

私の顔くらいのデカさでした。


小出さんの2人のご子息に読んでもらいたいということで、プレゼントしてくれました。





お次は、やはり、この会の最高位であるアスミ委員長に登場してもらいました。


今回は特別回ということで、委員長の大好きな本?趣味?を大熱弁してくれました!


そう、それは「エヴァンゲリオン」でした。


膨大な量の本を持参し、さらに自作したという謎?の絵も今回だけということで公開してくれました。


非常に貴重なモノを私達は見ることができました。


♪奇蹟は起こるよぉぉ~ 何度でもぉぉ~ たまし・・・・・





お次はマイさん!

ほっこりするマンガを紹介してくれました。


初参加の小宮さんも青空ビブリオを見ていたので、青空王者として逆にプレッシャーになってしまったのか、


時間をもてあましてしまいましたが、そこはマイスマイルで乗り切りました!





お次は、ともさん。

仕事面でも小出さんとのつながりが長いため、改めて感謝の気持ちを話してからの展開に。


そして、とりだしたのが、パリのすてきなおじさん・・・


小出さんは、和歌山のすてきなおじさんであれ! 


ともさんワールドあふれる本だなと思いました。





お次は、我が妻、ユリさんです。


やはり、最初は小出さん絡みのお話をしてくれました。


そして、この本。記憶が失われてしまうという話。


出会いと別れ、人の記憶がリンクしているところは、今回のビブリオを飾る1冊としていいモノだと思いました。





ここで、ビブリオ初の珍事?

ミラクルが起こりました!


なんと、ビブリオかぶりだぁ。

原田くんが先に紹介していたため、本が出された瞬間、原さんは、ただただうなだれるだけ・・・


しかし、本がかぶったところで、それに対する熱意は人それぞれです。


2人とも盛り上げてくれてありがとう!なかなかない展開で良かった。


でも、内容は入ってこなかったなぁ・・・

たしか・・「さよならと言えば原田だ」とかなんとか・・・

あと、かぶったから画像処理ひとつ減って助かった(笑)





続いて、ヤナさんです。

この最終回にも、あえて自分のスタイルは崩さず自然体で挑んできました!


やはり、いろんな個性がぶつかりあうのが、この「BIBRIO in DANDELION」の醍醐味ですな。


ちなみに、後日、ウチのかみさんがこっそり借りて読破してましたよ~





やっときました9番目!ワタクシの番です。


やはり、この第1章を締めくくるのはコノ人なしではありえないということで強引にねじ込みました!


語録なので、説明する内容もあまりなく困りましたが、

とにかく委員長同様、自分のこだわりでねじ込めて、ただただ自己満でした!


カズさん、代表入れるかなぁ~ ギリ入るなぁ~





本日の大本命やっときました!


「道をひらく」、まさに、今までもそして、これからの小出さんの新生活を迎えるにふさわしい題名ですね。


じゃあ、私はその道をふさぎたいと思います!


最後は、あえての十八番、「朗読」でしまくくったとさ。

おしまい。





長丁場のバトルも終わり(この編集作業もある意味長丁場だ・・)、いよいよ投票からのチャンプ発表です!


はたして、忖度はなされるのか?

あるいは改ざんはあるのか?



ドュクドュクドュクドュク・・・


ジャン!





やはり小出さんでしたぁ!

なにかの力が作用したのか?

投票権の買い取りはあったのか?


この店主の曇った表情がなにかを語ろうとしていたことは確かのようです。


とにかく、事件はこのまま闇の中へもみ消されることとなりました。


こうして、小出さんは有終の美を飾ることができました!

おめでとうございます!




2017年8月から始まった、このビブリオバトル。

この第1章最終回は、青空ビブリオを含めるとちょうど10回目という節目の会となりました。


次回からは、第2章としてまたスタートとなり小出さんは参加することはできませんが、

「ご意見番」として小出さんのコーナーを作り、おもしろコメントなどいただけたらよいかなと考えております。


それでは皆さん、とりあえずビブリオバトルお疲れ様でした!




これからは、「アフタービブリオ」として、皆さん、のんびり飲みながら時間を過ごしていましたが、最後にまたもビッグサプライズ連発でした!




さぁ、それではエンディングの時間となりました。

今回も皆さん、ありがとうございました。


次回からは、また改めて皆で力を合わせて「ビブリオダンデ」盛り上げていきましょう~


小出さん、「ビブリオダンデ」は小出さんと生涯契約を結ぶので、いつでも復帰可能となりました。


練習だけは、続けていてください。

ホントに今までありがとうございました!



♪ババンバ、バンバンバンバン、

あ~ビバ!ノンノ、

ババンバ、バンバンバンバン♪



ジャン!!






【 Before 第8回大会 】 ☜       

 ☞【 Next 第10回大会 】

『1』 ・・『9』 『10』 『11』 ・・『15』 ・・ 『20』・・


☆ オトナのビブリオ実行委員会 ★